スプレットシートで別な外部シートのリンク貼り付けを行う関数とは

最近、スプレットシートを非常に使うようになりました。
やっぱりエクセルだと誰が(どれが)最新なのということになるので、あらためてスプレットっていいなぁと思います。

なんか聞かれたときもパソコンまで戻らなくてもスプレットのURLをチャットワークで伝えるだけでOK。
あぁ便利。

そしてスプレットシートを色々使い込むようになってきたある日のこと。。。。
Aというスプレットシートのデータを使ってBというスプレットシートのデータを作ろうと思い、普段のエクセル感覚でさてやるかと思った瞬間・・・・。

「あれ!エクセルならリンク簡単だけどスプレットの場合は!!」
という今更かよという疑問にぶつかりましたw

まぁ、検索したらすぐに見つかったので、メモとしてBlogにも書いてみようと思います。

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別スプレットシートのデータを参照する方法

結論から言うとこういう関数が入ります。

=IMPORTRANGE(“「スプレッドシートキーを記入」”,"外部の表のシート名!A1")

スプレットシートキーというのは、スプレットシートを開いたときのURLの
docs.google.com/spreadsheets/d/◯◯◯◯◯◯/edit#
この○○○の部分です。

そうするだけで外部の表を参照することができてしまうのですね。
importrangetという関数がポイントのようです。

エクセルよりはちょっと手間ですが、外部の参照がこの方法で可能になります。

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