Web系会社で定時退社のメリット

このタイトルを見ると、そんな会社無いよ~と思う人もいるかも知れませんが、実際に自分は定時退社しています。
今の場所では、殆どの社員が定時になると我先にと帰っていきます。

とても良いことだと思います♪
やはりWeb系の会社と聞くと、 Web = 残業 というイメージがあると思います。
自分も働く上でその部分は結構気にしてました。
定時からが仕事だ!的な会社もあったので(^_^;)

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定時に帰れるというのはメリットがたくさんある

仕事を定時で上がれるというのはメリットがたくさんあります。
人がたくさんいる時間帯に帰れる日が来るとは思ってませんでしたがw
とても充実した毎日です。

自分の時間が作れる

家に帰って、家族でご飯食べて、テレビ見てという生活ができるようになります。
学校の話や幼稚園の話を聞いてあげれる時間が作れるのは嬉しいですね。

とある会社にいたときには、平日は寝顔しか見たこと無いというのが当たり前だったことがあるので。。

見たいテレビ見たり、勉強してブログ書いたり、どうやったらブログのアクセス増やせるかなとか考えたりという自分の時間が持てるようになります。

仕事のモチベーションが上がる

黒い会社(とある会社)だと、「今日は何時に帰れるんだろう・・・・」
なんて思いながら仕事をすると思いますが、定時に帰れるとわかれば仕事もがんばれます。

逆に定時に帰らないと!と思えば、だらけることもなく仕事も一生懸命取り組めます。
ダラダラ過ごすと時間もダラダラ感じますが、この時間で終わり!ココまでやらないと!というのがあれば、たまに少し息抜きしながらも集中できるので、時間が経つのが早く感じます。
結果、より早く帰れるという錯覚を感じることができますw

心と身体の疲れが少ない

早く帰ってみんなでご飯食べて、お風呂入ってゆっくりテレビ見て。
疲れが取れます。体調不良にもなりにくくなりますよね。
精神的なストレスもなくなりますから白髪も減ってくれることを願っています。(39歳になると少しずつ増えてくる・・・)

仕事の進め方を考えるようになる

何時に帰れるかわからない仕事をしていると、スケジュールを考えずに仕事を進めますが、18時に帰らないと!というのがあれば、自然と仕事のやり方も変わります。
今日、これは片付けないといけない最優先タスクだ、などのタスク管理が自然にできるようになってきます。
次の日に回せる仕事は次の日に回して今日終わらせる分をどうやったら定時までに終わらせるか、勝手に考えます。
だって、早く帰りたいしw

効率良いですよね。

会社の人と飲み会があっても終電とかにならない

これはケースバイケースだとは思いますが。
今日の見に行くから定時ぴったりに帰ろうよ的なノリで変えることができれば、120分飲み放題の居酒屋行っても20時です。
家には21時には到着します。
次の日も元気にがんばれますよね。

離職率も減るんじゃないかなと

ちょっと経営者目線になって偉そうな言い方ですが、離職者(離職率)も下がるんじゃないかなと思います。
時々書いてましたが、従業員第一主義の会社は離職率も少ないし、社員のモチベーションも高いと思います。
逆に、お客様第一主義すぎる会社は従業員への負担が増えて、離職率が半端じゃなく上がると思います。

昔いたところでは、お客様100%主義の会社で3ヶ月以上続いた人がほとんどいない。
1年間で経理が3人以上変わるというとんでもないところでの経験もありました。経理が1年で3人って相当ですよね・・。

まとめ|定時退社という制度は素晴らしい制度だ

仕事ですから、もちろんやらなきゃいけないときは残業もあるのが当たり前です。
定時退社というのは、モチベーションアップの手段の1つであるわけです。(またまた経営目線ですがw)

でも普段がそうだから、もし何かあっても頑張れるというモチベーションにも繋がりますよね。

これからもノー残業で帰れるように、自分の仕事しっかりして自分の時間もしっかり作っていこうと思います。

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