社会人日記~第一章~|パソコンスクール講師編

なんか思い立った。
シリーズ化できる日記ないかなと。

正直転職回数がちょっと多い自分。
これから社会人になる人もいると思うし、
転職する人もいると思うから、振り返りも兼ねてまとめてみようかなと。

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パソコンスクールでインストラクターをはじめました

はじめての社会人はパソコンスクールのインストラクターから始まりました。

きっかけは大学時代。
1年生の時に情報処理という授業で、
授業を教えてくれていた人。

メインの先生の他にサポートで上級生がアルバイトで働いていました。

そこで出会ったアルバイトの先輩が
教え方も上手で話も楽しくて、
「2年生になったらやってみた。結構時給も良いよ」
なんて教えてくれて、2年生からバイトをはじめました。

そこで、人に物を教えるという楽しみを覚える。
そのまま仕事にしたいなと思い、
4年生のときにはじめての就職活動。

ある有名なパソコンスクールに一発合格。
履歴書にも、その先輩との出会いについてもしっかり書きました。

パソコンスクールでは、覚えることがたくさん。
相手が学生じゃないので、気を使わないといけなかったり、
様々な性格の人がいるので、臨機応変な対応が身についた。

そして、パソコンスクールです。
もちろんパソコンのスキルが飛躍的に伸びました。

ここでの経験が後の人生で大きな役割を担ってくれます。
MOS(Microsoft Office Master)という、
Word、EXCEL、Access、PowerPointのすべての免許を取得し、
Masterの資格もゲット。

仕事においてOfficeを使わないことはないので、
本当に勉強になりました。

はじめての一人暮らし

正直、新卒の年代としてはすごく給料もらってたと思います。
周りの人と話をしても自分ってかなりもらってる方でした。
当時は3DCGを趣味でやっていたので、
1年目が無事に終わったタイミングで20万くらいのソフトをお祝いに自分に買ったりw

あとは家を出たいという気持ちが非常に強かったので、
はじめての一人暮らしも経験しました。

今思えば、まだ早かったなと思いますけどね。
もっとお金貯めておけば今はもう少し楽だったのにと思います。
でも憧れだったので、40000円位の1Kの家ではじめての一人暮らしをスタート。
ご飯とかも結構頑張って作りましたよ。

その後事件が起きました

2003年だったか、2004年くらいに教育訓練給付金制度が下落しました。
自分のパソコンスクールも給付金制度の対象だったので、
かなり上の高額コースを習いに来て80%のバックを貰う人がたくさんいました。

ただ、そのときには80% → 40%に下落。
半分です。

単価の高い上級コースへの希望者が激減しました。

パソコンスクールの必要性が薄くなってきた

初めて入社したときにはWindowsXPになりかけのころです。

その後、XPもバージョンアップVISTAの登場と段々とパソコンがわかりやすいUIに変わっていきました。
Officeもバージョンアップに連れてUIもわかりやすくおしゃれなものに変化しました。

すると、独学でもできるんじゃないかという人が増えてきたのか、受講生が減っていきました。

ついにその時がきた

そんなこんなで、苦しい時期が続き、ついに会社が倒れるときが来ました。
産業再生機構により、新しい会社に拾ってもらいましたが
人数や環境の精査があり、結局の所、残ることが難しくなってしまい、
多くの人が会社を去ったり、去るしかなくなったり。

自分もその一人で、去るしかなくなった感じです。

ここで、人生初の転職というものを経験することになります。
人生初の転職というところで、ここまでのPC経験があれば大丈夫だろうと思っていたところが甘かった。

これはまた次の日記に書こうと思います。

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