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素敵なポートフォリオWebサイトとは|目的とターゲットを明確に

フリーで行っている仕事で、Webの講師をやっているんですが、もう少しで転職活動を初めたいという子のポートフォリオサイトを作っています、というかお手伝いをしています。

一緒に作っていて思うのが、ポートフォリオって「なんのために作るのか」。
この考え方がぶれてしまうと違う方向に言ってしまうなぁというのがつくづく感じている今日このごろ。自分の勉強の意味も含めて議事録的なメモ。

ポートフォリオサイトって?

Web系の転職や就職を目指す人が、履歴書と職務経歴書の他にもう1つ用意するものです。
一言で言ってしまえば自己紹介付き作品集という感じです。

それをどれだけ上手に作れるかで、面接官の印象も変わってくるのではないかと思います。

基本はシンプルに楽しく

ポートフォリオを一緒に作り始めた頃に、参考サイトということでピックアップしてもらったのがサイトは素敵なデザインでしたがポートフォリオとしては難しいかなと言うサイトでした。
こんなサイト作れたかっこいいなぁというサイトだったのですが、ポートフォリオの目的は面接官に自分を知ってもらう自己紹介サイト。
なので、多少の動きは合ってもよいかと思いますが、基本はシンプル。そして読みやすい文章、行間などがポイントになってくるかと思うので、少し見かたを変えてそのようなサイトを探してみました。

ポートフォリオは職務経歴書じゃない

次にメモ帳で良いから原稿考えてもらいました。
自己紹介や、スキルとかWebに興味を持ったきっかけなど。

やはり慣れもあってなのか、細かくかきすぎていて職務経歴書になっていました。
一般事務で行っていた細かい業務を丁寧に書いていました。
職務経歴書だったらそれで良いと思うのですが、ポートフォリオの場合は、今は一般事務でこんなことをやってますくらいな情報であまり突っ込んだ内容までは不要ではないかと思います。
自分が面接官だったらそこまで読まないかなと。

文章と箇条書きを使い分ける

文章は1行をあまり長くしないで、適度な所で文章を切る。行間も少し広げて読みやすい文章を意識しましょう。
そしてポートフォリオは読んでいて楽しめることを意識したほうが良いと思います。少し遊ぶくらいの気持ちで良いと思います。

今てつだっているポートフォリオは、スキルを例にすると、勉強した来たことを簡単に説明。
その後箇条書きで、出来ること・出来ないことという明確な項目を設けて箇条書きにしました。

「こんなこと出来る?」って聞かれて焦るくらいなら先にできませんって明確にしてしまったほうが、面接する人もいちいち確認しなくて良いですよね。

サイトは物語を書くイメージで作る

これは、ずっと言ってます。ポートフォリオは物語を書くようにしてみたら相手も続きが読みたくなるんじゃないかと。
全てをその場で結論付けないで、サイトの全てで1つになることを意識して作っています。
自分もライターではないので、完璧には出来ませんがそこはぶれないようにしています。

・Profile プロフィール
・Why なぜWebの世界に
・Skill 勉強して身につけたこと、出来ること・出来ないこと
・Gallery 今の自分を見て
・Vision そして10年後

的な流れにしてます。全部で1つ、物語を表現するようにというのを意識しています。

素敵なポートフォリオとは

就転職ポートフォリオに関しては、動きのかっこいいサイトが素敵なサイトだとは僕はあまり思いません。
読む人の気持ちになって、どんなサイトだと読んで楽しいかな、読んでもらえるかなというのを考えて形にしたサイトが良いサイトかなと言う気がします。

もちろん、仕事を取得するのを目的とした人が作るポートフォリオサイトに関しては動きもバリバリ入れてかっこいいサイトのほうが良いと思います。

ようは何のために、誰のために、このサイトを作るのかってことが大切ですよね♪
長々書いてみましたが、結局はそういうことなんだろうなぁと思いました。

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