37web

ブログは「タイトルが9割!」稼ぐブログを目指すイクメンパパが書く雑記

WordPressのサイトを常時SSL化してみた|Stinger7編

やろうやろうと思っててなかなか行えていませんでしたが、このブログもやっと常時SSL化に対応させました。
対応させるのにいろいろ調べながら行ったので、手順を書いてみようと思います。

常時SSLへの道のり

まずはレンタルサーバーで設定を行う

このブログはロリポップを使用しています。
まずは、SSL対応させるように変更しなければいけませんので、管理画面に入ります。

そこで、上記のようにSSLの設定画面からSSL保護されていないドメインを開くと自分のURLがありますので、それをSSLに切り替えます。すると早ければ10分位で下記のようにSSL対応完了に切り替わります。

WordPress側の設定を行います

まずは設定画面。こちらのURLをhttp://〜〜からhttps://〜〜に切り替えます。

この作業でURL自体はhttpsにかわりますが、まだ保護された通信には変わりません。
それは画像やCSS・JSなどのURLが全部httpのままだからです。

それを変更していきます。

画像のURLをhttpsに切り替える

これは手動でやっていたら何日たっても終わりません。
そこでプラグインを使って一括変更を行います。使うプラグインはこちら。
Search Regex
設定画面は非常にシンプルです。

上記のように置換のURLをそれぞれ入力してSearchすると一覧が出てくるので、あとはReplace&Saveで置き換えるだけです。
その他の設定はいじる必要ないと思います。

これで投稿などで使用した画像は置き換わりました。
要素検証で確認してみて下さい。httpsに変わっているのがわかると思います。

CSSやJSもhttpsに切り替えよう

使用しているテンプレートによってはこの作業は行わなくても切り替わっている場合もあるそうですが、無料のテンプレートなどではhttpのままのことが多いようです。
とりあえず自分の使用しているstinger7では変わっていませんでした。
それも置き換えないといけませなんが、次に使うプラグインはこちらです。
SSL Insecure Content Fixer

これは3つの項目にチェックをつけて終了です(多分デフォルトでそうなってるかも?)

これですべての項目のhttps化は終了になりますが、自分の場合はまだ残ってました。
自分で設定したロゴの画像と背景画像です。

最後にロゴと背景をhttpsに変えよう

これは、プラグインのカスタマイズ画面でロゴは再読込させます。
バックグラウンドの画像はCSSを直せば良いだけなので、すぐですね♪

これでめでたく終了となります。時間はかかりますが、決して難しい作業ではないので、1つ1つゆっくり行えば誰でも簡単にできると思います。

その他に行ったこと

他には、
・アナリティクスのURLをhttpからhttpsに切り替えました。
・サーチコンソールでhttpsのURLバージョンも新規で追加しました。
・htaccessでhttpでアクセスしてきた際にリダイレクトするように切り替えました。

このコードを追加しました。場所はどこでも良いのではと思います(多分)。

この作業を行えば、どんな場合でもhttpでページに来ることはなくなるとおもいます。

以上長くなりましたが、サイトを常時SSL化させた手順を記録として残してみました。
誰かのお役に立てればと思います。

GoogleAdsense

-Web制作, WordPress