37web|仕事以外でお金を貯める貯金ブログ

貯金なしから、お金をコツコツ貯められる方法を紹介する日記。メルカリや仕事のことなども書いてます。

Fetch as Google を使ってGoogle へサイトの再クロールを依頼

Fetch as Googleはサーチコンソールの機能の1つ。
・ページを更新した、新規ページが増えたなどのタイミングで再クロールを依頼する
・エラーチェック(レンダリング機能)

などの役割があります。

ページを更新したタイミングで使うとどうなるの?

Webページを更新、新規追加したタイミングでFetch as Googleを使うと、簡単に言うとそのページがGoogleの検索エンジンにのります。

初回のFetch as Googleを設定したときには割とすぐに結果が反映されて、検索エンジンから検索すると表示させることが出来ます。

ただ、ページを更新した場合(TitleとかMeta系のタグ)の場合は反映まで時間がかかります。
変更の内容に依存するようのですが、headの中に書くようなタグの場合でしたら2日前後を見ると良いらしいです。
正確な日数はわかりません。

レンダリング機能って?

3DCGなどやったことある人は、よく効く言葉だと思います。レンダリングとは、HTML・CSS・JavaScriptや画像などで作られた、HPを画面に表示することです。
Fetch as Google を使うと検索エンジンロボットから見たサイト表示のシミュレーションができます。

まずはコレをやってみよう

まずはサイトを新規に作ったら(大きな更新をかけたら)、Fetch as Googleを行ってみましょう。
そうすればすぐにではないですが、検索エンジンに優先的にお願いします〜〜とアピールしているような感じなので、掲載内容が反映されるまでの時間が早いのではないかと思います。

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