色々使ったがHTML用のエディタがVScodeに決まりました

以前こちらの記事を書きました。
https://www.jinglestop40.com/?p=63

エディタのソフトを何にしようかなと迷っていたときです。
候補を何個か上げて色々使ってみました。

そして、久しぶりにDreamweaverも使いました。
ただ、自分の記憶の中にありDreamweaverよりはたしかに速いし快適になっている。

でも、やっぱり重たい感じがしたので、結局メインソフトからは外れてしまいました。
今はVScodeで落ち着いています。

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VScodeの動作の軽さは魅力的

Dreamweaverに比べて、やっぱり動作が軽いです。
パソコン自体がSSDで動作が早いので、Dreamweaverも輝度速いのですが、立ち上がってからのページの読み込みが少し遅い。
そこがやっぱり気になってしまいますね。
普通のHDDのマシンとかだともっと遅いんだろうなぁと思います。
ただ、テンプレート機能とか使って作業しないといけないときもあるので、そういうときはDW使うようにしています。

VScodeにテンプレート機能なんてあったら嬉しいのですが、フリーソフトにそこまで求めるのは贅沢です。

もう1つの決め手はemmet

エメットも自分の中では決め手でした。

2つのソフトは「!」を入力してTabを押すと基本プログラムを作ってくれます。
これもソフトによって違いがあります。

まずはDreamweaver。

Dreamweaverのエメット

こんな感じで最低限のコードだけだしてくれるという感じです。

次にVScode。ショートカットはDreamweaverと同じく「!」にtabです。

VScodeのエメット

レスポンシブも想定したタグを表示してくれます。
Dreamweaverとちょっと違いますね。
ここまで表示してくれるのは好感が持てました。

そしてVScodeのほうが起動から立ち上がりまでが速い。Dreamweaverと比べてわかりやすいくらい速いです。
あとは環境も会社と自宅でsync機能使えば簡単に動悸できるのも良いですし、やはりメインソフトはこちらに決まりました。

家のMacにはCODAもまだ入ってますが、VScodeもだいぶ使い慣れたので、そろそろ消そうかなと思います。
長年お疲れ様でしたm(_ _)m

テキストエディタもたまに広い視野で色々探してみると新しいソフトがたくさん出てきています。
有料ソフトよりも使いやすい無料ソフトも出てたりするので、たまに調べてみるのも楽しいですね♪

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