HTMLエディタをCodaからVisual Studio Code(VS Code)に乗り換えました。4つのエディタを比較!

HTMLエディタを比較してVS Codeに決めました

以前までMacメインで作業をしていたので、エディタはずっとCODAをつかっていました。
ただ、最近になりWindowsでのコーディング案件もできてきたので、エディタの見直しを考えました。

いろいろ情報を調べて結論としてVisual Studio Code(VS Code)に決めたので、その経緯と理由を書いてみようと思います。

エディタを決めるための条件

エディタを決めるための条件として、

・MacとWindowsで両方同じソフトが使えること
・できればプラグインや拡張機能の同期をおこなえること
・無料

この3つにポイントを絞りました。

そして、ソフトの候補に上がったのは

・Dreamweaver(有料ですが一応)
・Sublime Text
・Atom
・VS Code

の4つです。条件と候補の両面から最終的にVS Codeを選択した理由を書いていきます。

MacとWindowsで同じソフトが使えること

この時点でMac専用だった約10000円で買ったCODAとはお別れです。
ただ、VS Codeも使い慣れるまで、しばらくCODAはインストールはしておきますが。

ソフトの候補に上がった4つはいずれもMac・Win両対応です。

Dreamweaver

Dreamweaver
今更語るまでもないですよね。
Adobeのソフトです。
新しくなってからBracketsとの融合を果たし、Bracketsの安定性や軽さとDreamweaverの便利機能が盛り込まれたソフトとして生まれ変わりました。

ただ、自分の中ではDreamweaverはどうしても重たい・遅いというイメージが有りました。
それ以上に、最大のポイントは無料じゃないってことです。

会社はアドビのアカウント持ってるから無料ですが、家ならだめですもんね。
興味はありましたが、まっさきに候補から消えたソフトです。

【おまけ】
Bracketsも考えましたが以前Webスクールの講師をやっていたことがありまして。
その時に生徒対象に使っていたソフトがBracketsです。
新しいのを使ってみたかったというミーハーな心と、最初から便利すぎるという理由で勝手に却下しちゃいました。
スッと入り込めるソフトですので、これからHTMLを勉強する人にはおすすめです。(Win/Mac対応。無料)

Sublime Text

Sublime Text
Url:https://www.sublimetext.com/
試用するにはライセンス費70ドルが必要
プラットフォーム:OSX, Windows, Linux

リリースされてから多くの方に利用されているエディタソフトです。
Atomと同じようにたくさんの拡張機能があります。
自分もSublime Textは使ったことがあります。
お金かかるっぽいですけど、気にせずそのまま使えちゃいます。

ソフト自体は動作が軽くて非常によくできていると思うのですが、使い始めるまでの設定が面倒。
インストールしたらいろいろ設定を行わないとまともに使うことができないというのがちょっと残念なところです。
初心者が設定するのにはちょっと手こずるかもしれません。
Dreamweaverのように入れたらすぐ使える親切さがあれば良いんですけどね。

その部分が今後改善されることを期待しています。

Atom

ATOM
Url: https://atom.io/
費用:フリー(MIT Licence)
開発者:GitHub
プラットフォーム:OSX, Windows, Linux

Githubが開発したエディタソフトです。
Gitとの連携が素晴らしいソフトで動作も軽く、VS Codeと最後まで悩みました。
カスタマイズ機能が柔軟で、思うようなソフトに作り上げることができるソフトかなと思って悩みました。
ただ、使い込んでいくと処理速度(パフォーマンス)の面において疑問視する書き込みをいくつか見かけたので、Atomは保留にしました。

Visual Studio Code

Visual Studio Code
Url: https://code.visualstudio.com/
費用:フリー
開発者:Microsoft
Platforms:OSX, Windows, Linux

おなじみマイクロソフトが開発した2015年にリリースされたエディタです。
現在、自分のメインソフトになろうとしているソフトです。

選んだ理由としては3点あります。

柔軟なカスタマイズと豊富な情報
初期輝度の状態では英語ですが、プラグインを追加することにより簡単に日本語化できます。
さらにコーダーには外せないEmmetの機能や、PHPのプレビュー機能(MAMPとか入れなくても見れる)など豊富なプラグインがあります。
使い方を記載したブログもたくさんあることからさほど困ることなく導入できました。

拡張機能の同期を行えること
他のソフトでもできると思います。(多分)
でも調べて使ってみた感じでは、VS CodeのGithubを使った同期がとても簡単でした。
Githubの同期については、VS Codeの導入日記に改めて書きます。
Githubの設定がはじめての人にはちょっとハードル高いですが、一度行うだけです。
あとは、会社でプラグインを追加すれば家のMacにもプラグインをSyncできたり。
環境を簡単に同期できます。

快適なパフォーマンス
VS CodeはAtomと同じくNode.jsをベースに作られていますが、明らかに早い。
起動や終了の動作も早いです。
なんで?と言われると、「AtomとVSCodeの違いはUIエディタがMonaco(Visual Studio Onlineより)で作られていること」なんて記事をみました。
とりあえずよくわからないですが、早いという事実だけ伝えておきますw

まとめ

今は、CODAからの乗り換えのため段階を踏んでいる状態です。
会社で調べて使いながら家でも使い慣れて徐々にシフトして最終的にはCODAをアンインストールする感じに持っていければと思っています。

VS Codeに慣れればMAMPもいらなくなりそうなので、快適なプログラム環境を作ることができそうです。
エディタも日々進化してますね。

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