Googleアドセンスの不合格理由について検証してみる

アドセンスに不合格となる理由を考える

メインブログに続いて新しく取得した中古ドメインアドレス。

さっそく広告貼って頑張るぞと思ったのですが、ある意味想定内ですが審査に落とされました。
理由と対策を考えてみようと思います。

アドセンスの広告が掲載できるのはどんなサイト?

まずは、落ちた理由よりも逆の発想で考えます。
どのようなサイトに掲載されるのか。

・コンテンツの内容がしっかりしているサイト
・コンテンツの数が充実しているサイト
・コンテンツが複製されていないサイト

などがあるかと思います。
上記をクリアーすれば掲載は可能になるということです。
ブログの内容に足りなかったこと
では、このブログはどこに引っかかったのか。

新規立ち上げブログなので、コンテンツがない

これですよね。。。

アドセンスから来た内容が


価値の低い広告枠: コンテンツが存在しない
AdSense のプログラム ポリシーに記載されているとおり、ユーザーにとって価値がほとんどないページやアプリ、または広告の比率が高すぎるページやアプリには、修正が行われるまで Google 広告が表示されません。これには、広告配信専用のページや、コンテンツが存在しないページやアプリが含まれます。

(アドセンスのメッセージより引用)

このような内容でした。
価値以前に記事がないですからね。
そりゃ無理かなと思います。

一番始めてブログを立ち上げたときも広告審査を通すために30記事近く書いてから再審査を申し込みました。
やっぱり同じアカウントだから好きなように貼れるわけじゃないんですね。
改めて勉強になりました。

掲載可能なブログにするためには記事の質と量のバランスが大切

アドセンスの広告掲載審査を通すためには、記事の質と量のバランスです。

記事の数だけ大量にあっても、機械で生成したような記事だとだめ。
よくまとめサイトのような自動収集プログラムで集めただけのサイトだと難しいのかもしれません。

自分でしっかり調査して作り上げたまとめサイトなら良いのかもしれませんが、ツールを使って自動生成した記事だとだめかも知れません。
(多分ですけどね。)

あとは記事の量です。
自分のブログは今日の時点で、この記事を入れてまだ4つ。
せめて20位書いてから再審査を通してみようかなと思います。

アドセンスの審査を通すのは簡単ではない

思ったのは、同じGoogleアカウントで審査が通れば何でも行けるだろうという考えが甘かった。
やっぱりアドレスが変われば、それは新しいブログ。

審査もゼロからきちんとやってくれるようですね。グーグル先生は。

Googleウェブマスター向け公式ブログの以下の記事でも良質なサイトについての機作街あります。
良質なサイトを作るためのアドバイス
2012年なので、ちょっと古いですけどね。
でも、今でも十分参考になる記事だと思います。

複製についても言われていますが、複製ってどこまでのことが言えるのか難しいところです。
例えば中古ドメインの記事やWordPressのルクセリタスのカスタマイズ。
同じような記事を書いている人はたくさんいますし、実際に自分も参考にしています。

それを自分なりに書いたことでコピーと見なされてしまうのか。
答えはNOです。
内容をそのままコピペしただけだと、もちろんコピーですが自分の表現でしっかり書いた内容な自分のブログです。

そこは自信をもって、変に意識せずブレずに書きましょう。
コピー判定ツールみたいなのもあるみたいですが(使ったことない)、これもあまりあてにはなりません。

アドセンスの審査に通るまで頑張って記事を書こう

まだ始めたばかりのブログです。
これから数をどんどん増やしていこうと思いますので、グーグル先生に認めてもらえるまで頑張って書いていこうと思います。

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