中古ドメインで被リンク数が下がる場合でも焦らない

中古ドメインで被リンクが下がっても焦らない

中古ドメインを購入することによって、問い合わせが来ることがあります。
それは「被リンクが購入時より減った」という内容です。

今回はそれについて考えてみようと思います。

被リンクが減ることは悪いことではない

被リンク数が下がってしまうことが、ある意味中古ドメインなら仕方がないことです。

何故か?

運営する人も変わるし、サイトのコンテンツも変わる。
そうなれば、今まで被リンク付けていた人が離れていくるのは、考えてみれば当たり前といえば当たり前ではと思います。

みやび
運営する人が変わるんだからある意味下がるのは仕方がない。新しい被リンクを頑張って集めるしかないんですよね。

英語で運用したサイトが日本語運営のサイトになれば、被リンクを豆にチェックしてる人なら外すかもしれませんよね。
なので、被リンクの現象はそれほど気にしなくても良いと思います。

被リンクの現象 = アクセス数の減少

ではないからです。

気にするなら別なことを気にしよう

中古ドメインを使う理由としては、他のサイトよりも早く上位に行きたい、多くの人に見られたいという目的があると思います。

そのために中古ドメインを使うと思います。

もし、アクセス数も興味なく自分のペースでのんびりゆったりアクセス増やせばいいやって思うなら中古ドメインは買わないと思います。

中古ドメインを買うということは早く見てほしい、アクセスほしい、収入ほしいという目的があると思います。

では、何を気にすればよいのか。

サイトのコンテンツを気にしよう

2019年の3月にGoogleのアルゴリズム変更があり、打撃をうけたサイトもあると思います。
自分のサイトも大打撃受けました。
アクセスの稼ぎ頭のサイトが急降下しました。ほんとやりすぎでしょって思いましたけどね。

みな@37
急なアルゴリズムの変更に備えて被リンクの増減より、サイトコンテンツを気にしたほうが良いってことだね。

そうならないためにも、より品質の高いサイト制作に時間を使いましょう。

被リンクが減ったことを調べる時間があったら、その事を良質な記事にして同じ悩みを持っている人に発信したほうがよっぽどアクセス数に繋がります。

まとめ|被リンクの数が減ってもアクセス数は減らない

被リンクの数が多少減ってもアクセス数にそれほど大きな影響はないと思います。

逆に、被リンクが変わってないのに、アクセスが減ってしまったら、ソッチのほうが問題です。

良質なコンテンツを引き上げるお手伝いをするのが中古ドメインですので、自分も中古ドメインを使っています。
少しでも良いコンテンツを書いて発信できればと思います。

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