SEO対策でNGな5つのこと|Googleからペナルティや悪い評価を受けないために

SEO対策でやってはいけないこと

SEO対策(検索エンジン最適化)で絶対にやってはいけない悪い対策を書いてみます。
誘惑に駆られるサイトもたくさんあるので、コレはNGというSEO対策をまとめてみます。

絶対にNGなSEO対策

ブラックなSEO対策を行ってしまうと、Googleの検索順位が下げられたり、最悪ガイド違反ということでインデックスから削除されてしまうこともあります。
そうならないためにも、正しい知識でSEO対策を行うためには悪い知識も覚えておかないといけません。

ジブリ映画 天空の城ラピュタ より
「良い呪い(まじない)に力を与えるには、悪い呪い(まじない)も知らなきゃいけない。でも決して使うな!」
ちょっと言葉違うかもしれませんが、こんなワンシーンがあります。

みやび
みやび

SEOも良い方法を行うためには悪いSEOの知識も必要なんだ

ポチ
ポチ

みやびはラピュタ大好きだからね。でもその例えわかりやすい。

みやび
みやび

良いことをする=悪いことを知ってる だと思う

SEO対策でも同じことが言えますので、まとめてみようと思います。

内容はGoogleの品質ガイドラインを参考にし、その中でも特にNGだなと思うのもを抜粋して記載します。
ガイドラインを簡単にまとめたものを記載しますので、不明な点や初めて知ったという事はガイドラインのページでしっかり確認してください。

リンク先で全部のガイドラインを見ることができますので、Googleの正式な文章もしっかり確認しましょう。

コンテンツの自動生成

プログラムによって自動的に生成されたコンテンツ(自動生成コンテンツ)のことを言います。
Googleでは、検索エンジンを操作することを目的としている見る人にとって役に立たないコンテンツに対して措置をとることがあると言われています。

・ページに検索ワードがあるが文章として意味がない
・自動処理で生成されたテキスト
・複数のページからコンテンツをコピペでつなぎ合わせたもの
・フィードや検索結果からの無断複製で使用されたテキスト

詳しくは品質によるガイドラインをご確認ください

不正なリダイレクト

中古ドメインを購入した場合やサイトリニューアル等でどうしても301リダイレクトが必要になる場合はあります。
それは正当な理由として評価されます。

しかし、検索エンジンを騙すためのリダイレクトや多くのアドレスへのアクセスを1つのサイトに集めるための不要なリダイレクトについては、ガイドライン違反となります。

・検索エンジンには表示されるがクリックすると全く別なページに飛んでしまう
・スマホユーザーは別なスパムドメインにリダイレクトされる

詳しくは品質によるガイドラインをご確認ください

無断複製されたコンテンツ(ページ)

サイトのページを増やすことを目的とし、目的とするキーワードで上位表示されるページのコンテンツをコピペでつなぎ合わせているサイトもあります。
参考にするのは良いと思いますが、コピペだけで作り上げたサイトは独自コンテンツとは言えません。
やりすぎると著作権にも触れてしまう重大な問題に発展する場合があります。

コピーコンテンツで数を増やすなら独自コンテンツに時間をかけた1つのページのほうが効果的です。

詳しくは品質によるガイドラインをご確認ください

キーワードを乱用する

Googleの検索結果で上位表示を狙うためにキーワードを不自然なくらいに詰め込むことです。
たとえば、「ウェブ制作 札幌」というキーワードを狙う場合に「札幌」という言葉をページの色々なところに不自然なくらい書き込むことです。

ポチ
ポチ

すっごく昔はこの方法で上位に上がったけど、今の検索エンジンはそんなことじゃだまされないということだね

自然に出現するなら良いですが、不自然なくらいに詰め込みすぎるとガイド違反とされる場合があります。

詳しくは品質によるガイドラインをご確認ください

隠しテキストや隠しリンク

これは、昔流行った技術ですね。最近はあまり見かけない気がします。
昔は、キーワードにしたい単語をフッターに背景と同じ色で大量に並べておくなんて技が流行っていた時期もありましたね。
例えば

・白い背景に白い文字をキーワードとして大量に入れておく
・画像の後ろにテキストを回り込ませる
・CSSのマイナスマージンを使って画面外にテキストを大量に表示する
・キーワードの単語をフッター部分に大量に並べる

みやび
みやび

昔のアダルトサイトなんかによくあった手法かな

詳しくは品質によるガイドラインをご確認ください

余談|完成前のレイアウト崩れはマイナス評価になるの?

完成してからアップするのが基本ではありますが、どうしても都合によりアップする場合もあると思います。
またはアップしたサイトがブラウザの変更によりなぜかレイアウトが崩れるとかあると思います。

結論から言うと、コンテンツが表示されていれば評価のマイナスにはなりませんと言われています。
ただ、Googleのbotがコンテンツを把握できるならOK、できないならNGというちょっと曖昧な基準のようです。

レイアウトが多少崩れてしまったとか、予期せぬ動作をする程度なら大丈夫かと思いますが、画面に表示されてないけどソースコードにはある、という場合はもしかしたら問題になるかもしれません。

特に中古ドメインは過去の悪い歴史がないかしっかりチェックする

Googleから、ドメインの黒歴史をリセットするボタンはないと言われています。

中古ドメインは過去に運用されていたドメインです。
持ち主が変わったからと言って過去の黒歴史がリセットされるわけではありません。
良い歴史も悪い歴史も引き継ぐ。
それが中古ドメインについての良い面でもあり、悪い面でもあります。

以前サーチコンソールからスパム判定を受けてしまった自分でドロップキャッチしたドメインの記事を書きました。

解除は頑張ればできますが、本来使うべきじゃない労力を使います。
そうならないように、中古ドメインを買う場合は販売会社で買うか、予算の都合で自分でドロップキャッチする場合は悪い歴史がないかどうかしっかり確認してから買いましょう。

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