少し手間だけど慣れれば簡単!Search Consoleのドメインプロパティ機能を使ってみた!

先日の日記にも書きました。
https://www.jinglestop40.com/?p=231

旧バージョンのSearch Consoleで提供されていた複数プロパティ
 ・wwwありなし
 ・httpsとhttpの区別

新しいSearch Consoleのドメインプロパティを使えばそれらを1つのプロパティにまとめることができます。
今回は実際に2つあるブログの内、1つを試してみました。

まずはSearch Consoleとドメイン管理のレジストラを開きます

ブラウザで開いおいたほうが良い画面が2つあります。
Search Consoleの画面とドメインを管理しているレジストラの画面。

自分のサイトは、お名前.com を使って管理しているので、お名前の画面を例にして説明します。
どのレジストラでも一緒だと思いますが、キーワードは「TXTレコード」です。
これが理解できればすぐ終わります。

Search Consoleでドメインを入力します

まずは、ドメインプロパティの新規追加画面を出して、wwwとかは入れずに普通に入力して続行します。
このサイトの場合でしたら jinglestop40.com ですね。
Search Consoleにドメインプロパティを設定する

そうすると次のページでこのような画面が表示されます。
ドメインプロパティのTXTレコードが表示されます。

これが初心者の方にはハードルが上がります。
今までのSearch Consoleの場合は、HTMLファイルをアップするという最も簡単な方法で認証できたのですが、今回は違います。
レジストラのTXTレコードに指定されたコードをコピペするという作業があります。

FTPで何かをやるのではないのです。

とりあえず必要なTXTコードをコピーしておきます。

お名前.comでDNS設定画面を開く

お名前で管理画面を開くと、下の方に「DNS関連機能の設定」という項目があるので、そちらを選択します。
そうするとまたまた画面下の方に、以下のような「DNSレコード設定を利用する」という項目があると思うので、選択します。
お名前.comの操作画面

すると、いかのような画面が表示されます。
お名前.comの操作画面

TYPEという項目がおそらくAになってると思いますので、そこをTXTに直します。
他にもいろいろあると思いますが、とりあえず無視してTXTに変更します。
TXTレコードに先程コピペしたコードを入力します

そしてVALUEという欄に先程Search Consoleからコピーしたコードを貼り付けます。
そして、設定完了させます。
レジストラの設定画面を操作します。

そうすて、Search Consoleの最初に出るこの画面で確認を押します。
この作業は昔と一緒ですね。
Search Consoleの設定画面でOK押します

すると以下のような画面が表示されますので、無事に表示さえれば成功です。
ドメインプロパティの認証完了

環境により数分かかる場合もあるようなので、すぐに押してエラー画面が出るからと言って慌てないでください。
少し時間おいてもう1回開いてみるとうまく言ってます。

自分は5分位経ってもう1回確認押したら完了画面が出ました。

すると、ドメインプロパティと書いた項目が増えています。
ドメインプロパティという項目が増えている

これで他の項目がもう不要ということです。
wwwありなりしとかすべての項目が統一されたということです。

TXTレコードというちょっと馴染みのない言葉が出てきますが、ゆっくり操作を進めれば決して難しい作業ではありません。
旧サーチコンソールの画面が間もなく消えますので、今後はこのやり方が主流になってくるのかなと思います。

サイトをお持ちの方はぜひ慣れておきましょう♪

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