Search Consoleで人気キーワードのCTRを調べてみる

サーチコンソールで自身のサイトを詳しく調べる

Google Search Consoleを使うと、自分のサイトに訪問してくれているキーワードが何位に表示されてCTRがどのくらいなのかを調べることができます。

CTR:表示された数に対するクリック率
検索結果に100回表示されて、そのうちクリックされたら10回でした。
その場合のCTRは 10/100 で0.1(10%)という計算になります。

10人に1人は押してくれているんだと分析できます。

SEOでどれだけ順位を上げても、CTRが低い場合は

・タイトルやディスクリプションに魅力がない
・ユーザーの求める情報とずれた内容が書かれている

ということが考えられるわけです。
CTRとは広告のクリック率でよく使われる用語ですが、検索エンジンに対してももちろん使えます。

検索エンジンからのCTRを上げるための方法を考えてみようと思います。

まずはSEO対策で検索順位をあげよう

iTrust(このサイト)の場合は、見ての通り作って1ヶ月も立ってないサイトなので、そもそもの順位が低すぎてあまりみても面白くないです。
平均が40位ということは4ページ目前後に殆どの記事があると思います。
ブログ全体のCTRを見てみる

なので、CTR以前にまずは自然検索で上位に表示されるように施策を施す必要があります。
なので、ちょっとこのサイトのは見ても楽しくないのでもう1つのブログのSearch Consoleを見てみましょう。
このサイトは・・・・これからがんばります。

CTRが45%あるキーワード1位の記事

こっちのほうが面白ので、もう1つのブログで見ていきましょう。
まずは全体。
もう1つのブログサイトを見てみます

平均検索順位は10位なので、大体2ページ目は出てる感じです。

次に1番押されているキーワードを開いてみます。
すると、ビックリ驚き。
押されているキーワードをチェックしてみます

順位は1位です。
自分でもビックリの結果とCTRです

さらにCTRがが45%。CTRが45%あるということは大体2人に1人は押してくれているということです。
これはSEOでも1位になっているし、ユーザーの検索キーワードにもマッチしているということを表しています。
順位が12月中旬に急降下してるのが気になりますが、戻ったので良しとします。何もしてませんがw
何かのアルゴリズム変更があったのか12月に1日だけ順位が急降下

アクセス稼ぎのための記事もブログには入れておくと良い

上の1位を撮っている記事は正直、ブログのコンセプトとはずれています。

パソコンのちょっとグレー系の技を書いた記事なのです。
ただ、書いてる時にこの記事は高順位は取れるだろうとは思ってました。
つまりアクセスを稼ぐことを目的として、旬な記事ではなくずっと更新しなくても良いというのを意識して書きました。

見事にヒットした内容になります。

Search Consoleで他の検索上位キーワードを見ると、じつはそれ系のワードばっかりで、本来の目的のキーワードが殆どありませんw
自分のブログはブログ村からの訪問が多いので、それはそれで良いのです。

目的と理由がちゃんとわかっているので。
理想は本来のブログコンセプトでSEOの上位を狙いたいところですが、企業系でほとんど埋まっているので正直難しいと思っています。
そこはSNSやブログ村に任せているので、強豪に勝てそうなキーワードで1位を取る。
ある意味うまく運営できているのかなと思います。

ブログのコンセプトを崩さない程度にアクセス稼ぎの記事をたまに挟んでいくのは良いと思います。

アクセス稼ぎの記事は企業サイトがないワードが望ましい

企業のサイトはドメインのパワーや被リンクの数などからして、普通の個人ブログで勝つのは至難の業です。
なので、アクセス稼ぎのブログを書くときには、企業サイトが書いてない(書けない)ジャンルの記事で狙うと良いです。

そうすれば相手は個人vs個人になるので、あとは努力とアイデアと発想力でCTRも検索順位も上がっていくと思います。
このブログも強豪が手強いジャンルのブログなので、アクセス稼ぎ用の記事も考えていこうと思います。

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