中古ドメインのNGリダイレクト|シャドードメインとゴーストドメイン

サイト運営でやってはいけないリダイレクト設定

中古ドメインを購入する目的は、ドメインパワーを最初から持ったドメインでスタートダッシュを行いたい。
これが1番の理由ではないかと思います。

そして、中古ドメインを購入した後にほぼ必ずやらないといけないのがリダイレクト設定です。
例えばhttpからhttpsへ、wwwありからwwwなしなど。

そこで、自分もふと思ったことがあります。


名前がダサいけどパワーがすごいドメインを買って、メインに運用したいドメインにリダイレクトさせたら良いんじゃないか?
そしたら、パワーが有るサイトからの被リンクということで評価が上がるのでは。

多分、初めて中古ドメイン買ってリダイレクトとかやってると1度は考えつく技じゃないでしょうか。

結論から言うと、それは可能といえば可能です。もちろんリダイレクトかけるだけですからね。
可能か不可能かの話だけで考えれば可能です。

ただし!!!!!!

スパム行為になるので、評価という意味では逆効果です。
ようするにダメな被リンクの例です。
そもそも、それで被リンクのパワーがどんどん上がるならみんなやります。
自分だけが思いついた技じゃないということです。

そこで、シャドードメインのとゴーストドメインについて書いてみようと思います。

使い捨てを目的としたシャドードメインとゴーストドメインはペナルティを受けます

シャドードメインとゴーストドメインは広い意味では内容は一緒です。
ペナルティを受けるスパム行為という意味では同じです。
SEOスパムと呼ばれています。

ただ、細かく掘り下げていくとほんの少しだけ意味が異なりますので、メモしておきます。

シャドードメイン

シャドードメインとは、文字通り影のドメイン。
本命のドメインにユーザーを誘うためのダミーのコンテンツを置いたりします。
そもそもの目的が本命サイトへ誘導するためのコンテンツです。
目的のキーワードを大量に盛り込んだダミーページを作って、本命サイトにリンクさせる。
まさしく影の存在です。

ゴーストドメイン

シャドードメインと同じように、使い捨てを前提として取得するドメインのことを言います。
ダミーコンテンツを置いておくシャドードメインと内容はほぼ同じですが、ゴーストドメインの場合はアクセスしてきた瞬間にメインサイトにリダイレクトさせるという技も使われます。
そこがシャドーとゴーストのちょっとした違いですかね。
いきなりリダイレクトをかける、実態は存在しないゴーストとしての存在だからゴーストドメイン。

シャドードメインもゴーストドメインもスパム行為

両方共、目的としては使い捨てのアドレスに適当なコンテンツを載せたり、リダイレクトさせて本命サイトに誘導するのが目的です。
そのようなサイトが複数あればGoogleは当然不自然に思います。
多くのサイトから1つのサイトに不自然とも呼べるリダイレクトがかかっていれば、怪しまれて当然です。

今の検索エンジンでは、質の良い被リンクを得ることこそが上位表示につながるようになっているので、このような手法は通用しません。
というかスパム行為として下手したら質の悪いサイト扱いになります。

SEO対策を外部(業者等)に依頼するときは内容をしっかり確認

ココナラとかSEO対策業者に依頼して被リンクを増やすという技を行っているサービスがあります。
依頼するときには、どのような対策を行うかしっかり確認しましょう。

古いサイトでは、シャドードメインについてホームページの自動転送をかけることによりホームページの閲覧数を伸ばせるなど書かれています。
ECサイトでは、有効に利用することにより売上アップにつながるなど書いているサイトも有りました。

今はそんなことないと思いますので、中古ドメインに乱用には十分注意しましょう。

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