マーケティングテクノロジーに参加してきました|東京ビッグサイト

コンテンツマーケティングセミナーに参加しました

2月7日の8日と東京ビッグサイトで行われたコンテツマーケティングセミナーに参加してきました。

セミナーの参加も久しぶりですが、東京に来るのも久しぶり。
5年位ぶりです。

MTFマーケティングセミナーのHPはこちらです。

マーケティングの勉強をしました

言われてみればなるほどなと思わせてもらえることや、企業毎に考え方が全く異なっている。
でも、どの企業も自分のやり方には自信を持っていて、とても勉強になりました。

マーケティングとは顧客の立場に成って考える

こちらが何を売りたいかではなくて、ターゲット(ペルソナ)が何を知りたいかを考えてあげることが大切です。

営業を行わなくても、ペルソナ(顧客)の求めるもの(悩み)と、こちらから提供する情報がマッチすれば必然的に結果がついてくるという内容でした。
全ては顧客のために。

そして、トンマナがブレないというと所です。
これはすごく納得。

サイト制作もそうですが、ディレクターがぶれたら下にいるデザイナーやコーダーもみんなブレちゃいます。
相手がなんと言おうとも、ディレクターだけはぶれちゃいけない。
見習わないといけないところだなぁと思いましたね。

ビッグワードはコンバージョンがほしいページじゃなくて情報ページで使う

ECサイトを例にします。
ビッグワードは、ECサイトに使いたいですよね。

でも、ある企業ではECサイトにはビッグワードは使わない。
むしろ情報サイトでビッグワードを使う。
インフォメーショナルページと発表していました。

例えばネクタイ屋のWEBサイトを作るなら、ネクタイの結び方などを書いたページにビッグワードを使う。
そこでは絵だけではなく、Youtubeを使用した動画なども入れるのが非常に良いと。
さらにビッグワードを決めるときも、なんとなくで決めるだけではなく、

・1つ上のレベルを考える。ネクタイであれば、さらに1段上のレベルの「スーツ」「冠婚葬祭」まで考えたキーワード設定を行う。
ただし、考えすぎてワイシャツなどネクタイからずれた話題に変えたはだめです。あくまでもビッグワードに紐づく1段上。

・キーワードもGoogleサジェストやキーワードで出てきた上位のサイトもチェックして、差別化を図れるポイントを探す。

しかもこれからのGoogleのアルゴリズムも情報サイトのほうが上位に来ると。
ただ、Googleのアルゴリズムはどのタイミングで変わるのかわからないので、日々アンテナを広げておかないといけませんね。

そして、これはすぐ真似できそうと思ったのが見せ方を変えること。
例えばこれは狙えると思って書いたブログの記事が全くヒットしない場合。
そのデータをPDFに変えてダウンロードコンテンツとして展開する手段。
なるほど〜〜〜〜と思いましたね。

ブログでだめならPDFで紙媒体でダウンロードしてもらうようにする。
Analyticsで計測すれば立派なコンバージョンですよね。

とても参考になりました。

あと1日ありますが、しっかり勉強して来ようと思います。

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