SEOツール Majestic(マジェスティック)の調査結果にある参照元IP・クラスCって何?

SEOツールマジェスティックの見方

中古ドメインの購入を考えている人は、事前にそのアドレスが安全かどうか調べると思います。
スパム判定の調査や、被リンクの多さも大切ですが、被リンクの数と同時に「参照元IP」と「クラスC」というデータもしっかりチェックしないといけません。

参照元ドメイン・参照元IP・クラスCとは?

こちらをマジェスティックの表に基づいて順番に記載していこうと思います。
まずは、こちらのデータを御覧ください。
Majesticの調査データ

このデータを元に順番に解説していきます。

参照元ドメイン

参照元ドメインは上記の結果では110個という結果になっています。
これは110個の異なるドメインからリンクが貼られているという意味です。

110個のドメインから621ページ分の被リンクが貼られているということです。

参照元IP

参照元IPは178個の参照ドメインの中でも同じIPアドレスに紐付いている場合があります。
その場合は、同じ会社(個人)が運営している可能性があると思います。

Google先生は、運営者の情報を探ります。
そのドメインはどのサーバーを使っているのか、どの運営者なのか、同じ運営者を探すのが参照元IPです。

クラスC

参照元IPの情報で同じIPアドレスを使っている人まで突き止めることができました。
しかし、Googleは更に奥まで進みます。
異なるIPを使っていても、同じ企業(個人)が複数のIPアドレスを持っている場合もある。
そのため、グローバルIPアドレスのクラスCレベルで異なったIPアドレスでも持ち主が一緒かどうかまで探しに行きます。

それらの調査によって最終的に、どれだけの企業(個人)がリンクを張っているのかを調べることができます。

中古ドメインを買うときにはクラスCもチェックしよう

スパムや被リンクの数や質も大事ですが、余り目立つ存在ではありませんが、クラスCもチェックしましょう。
参照元ドメインがすごく多いのに、クラスCが異常に少ない場合は自作自演のリンクを張っていたドメインである可能性があります。

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