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仕事をしながら、セドリとメルカリを使ってコツコツ稼ぐ日記

ひかり電話を解約してもネットを使い続ける方法 PR-400KI編

ネットの切り替え作業を行っています。
光コラボから光コラボへの切り替えです。

こちらの記事の続きです

昨日アナログ電話回線に戻す工事が終わり、
あとはプロバイダのルーターを待つだけです。

しかし、現在使用中のOCNプロバイダのネットが切れました。
原因はひかり電話の解約です。

今回は、ひかり電話を解約してもネット接続を維持する方法を書いてみます。

ひかり電話を解約するとネットは切れる

光コラボは、ネットと電話のセットなので、
乗り換えるにあたり、電話回線をアナログに戻す(ひかり電話を解約)と、
家のPR-400KIというルーターが初期化され、一言で言うとネットが使えなくなります。

難しく言うと、
PR-400KIは電話解約でルータ機能が使えなくなり、LANポートも1つしか使えなくなります。
PCにPPPoEの設定(フレッツ接続ツール or Windowsなら広帯域接続の設定)をしてくださいということになります。

意味がわからないという人もいると思います。
では、新しい光コラボのルーターが来るで我慢しないといけないのかというとそういうわけでもありません。
そのためにこの記事を書いてます。

大きく分けて方法は2つあります。

1.ルーターにPCを直接つないでPC側でネット接続の設定をする
2.外付けのブロードバンドルーターにプロバイダの情報を入れる

の2つになります。
ゆっくり説明してみようと思います。

1.ルーターにPCを直接つないでPC側でネット接続の設定をする

これはやり方としては簡単ですが、
有線のLANケーブルを指して、PCに設定する方法です。

早い話が無線が使えません。さらに1台しか使えません。

大体の家ではルーターに無線LANルーターを置いて
スマホやゲーム機やPCで使ってると思うので、
正直この方法を選ぶ人はあまりいないんじゃないかなと思います。

接続方法は、有線LANをPCにつないで、新しい接続ウィザードを開きます。

そして、接続方法をブロードバンド接続にするだけです。

この設定を行えば、【そのPC】だけネット接続が可能になります。
これが方法1です。

次にwifiも使える環境で復元する方法です。
自分はもちろん次の方法で復元しました。

2.外付けのブロードバンドルーターにプロバイダの情報を入れる

この記事を探してきたくれた方は、おそらく
光ルーターのPPPランプが消えて、初期化ランプが付いているはずです。

そして、無線LANルーターが付いている状態で可能です。

簡単に言うと、無線LANルーターに光ルーターに入ってる情報を移すのです。
そして、無線LANルーターを光ルーターの代りにするのです。

【やり方】

無線LANルーターにアクセスします。

恐らく無線LANルーターにIPアドレスとパスワードが書いてると思います。
192.168.11.1とか192.168.100.1とか。

そこにアクセスすると、IDとPWDを聞かれるので入力します。
すると、無線LANルーターの中にアクセスすることができます。

自分の場合はこんな感じです。

OCNのIDとPWDを無線LANに登録する

PPPoEの設定画面を開いて、プロバイダの設定情報を入力します。
自分の場合はOCNなので、設定の用紙に

ID : hogehoge@one.ocn.ne.jp
PWD : hogehoge

みたいな情報が書いていたので、それを入力します。
名称はOCNとかで良いと思います。

この情報を認識させることで、
普段はただの無線LANルーターとして使っている機器が
光ルーターの役割も担ってくれます。

すると、今までと同じようにWi-Fiでいろいろなデバイスが使えます。

アナログ戻ししたあとのネット接続は面倒

理想はアナログ戻しをしたその日までにルーターが届いて、
一緒に接続してくれると面倒なことしなくて良いんですけどね。

とりあえずひかり電話を解約してネット接続が切れた自分の
復旧までの方法を書いてみました。

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