小児癌と疑われて手術からの退院~その後(完結編)

闘病日記完結編

以下の日記を書いてきましたが、その後ということで完結編を書いてみようと思います。

骨髄炎か悪性骨肉腫(癌)と疑われた子供の闘病記|診察~入院

小児癌の可能性を疑われた子供の闘病記|検査〜手術〜退院

3週間の入院を経て現在はどうなったのか。

少ない夏休みを元気に過ごしました

骨髄炎回復後の残り少ない夏休みは楽しく過ごしたよ

退院してから残った夏休みは1週間ちょっとでした。

でも、残りの期間は抗生剤の飲み薬は飲んでるものの、元気に遊び回り買い物に行ったり自転車こいだり。
癌と疑われてたとは思えないほど元気に動き回っています。

みやび
友達の家で退院おめでとう会という、いつもの飲み会を開いてくれて、夜遅くまで遊んだり。
日記にも書きましたが、初めて競馬場にも遊びに行ってみたりしました。

お祭りに参加してゲームして遊んだり、走り回ったり。

そして2学期が始まりました

学校も2学期が始まりましたが、毎日ランドセル背負って階段上り下りして元気に学校行ってます。
運動会の練習したり、習い事の英語の発表会が9月にあるのですが、なんと司会をやることになったり。

みやび
大勢の前でマイク持って英語と日本語で司会を進行するという役割も先生からもらいました。
みな@37
すごいわね。緊張しそうww

本当に楽しそうな毎日を過ごしています。

先日は夏休み前から観たいと行っていた、ライオン・キングの映画も見に行きました。
ライオン・キングは、かなり面白くて自分としてももう1回観たい面白さでした。

ライオン・キングはかなり面白い

 

定期検診で病院は通ってますが、炎症数値も病院で血液検査するたびにどんどん下がっていって、今では0に近いところまで下がりました。
抗生剤がうまく効いてくれている証です。

この調子で何もなければ半年に1回、1年に1回の定期的な検診で済みそうな感じです。

今年の24時間テレビはいつもと違った心境で見ました

24時間テレビで病気の子供の話になったときには、なんか毎年見てる感じとは違いました。

もしかしたら自分の子供もそうなっていたのかも・・・とか考えながら見てしまいました。
ちょっとチャンネル変えたい気持ちになっちゃいましたが、子供の入院~闘病って本当に大変だな、子供だけじゃなくて親も含めた生活の全てが変わってしまうんだと改めて考えさせられました。

それでも笑顔で頑張ってる子供も、そして親もすごいなと思いました。
いつも異常に応援したくなってしまいました。

当たり前の日常に感謝して毎日を大切に

当たり前の毎日に感謝

今回の入院~手術~退院を経て、当たり前の日常の大切さを改めて実感しました。

普通でいることの幸せを本当にわからせてくれた3週間。
今後、このようなことにならないように、ちょうどお盆時期でもありましたが、ご先祖様にも守りの力をいただきながら日々元気に過ごしてければと思います。

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