コーダーの年収や給料って?フロントエンジニアが語る

初心者でもコーダーになれる

コーダーを長年やってきた自分だからわかるこの記事を書いてみようと思います。

コーダー(フロントエンドエンジニア)ってどんな仕事なの?

そして、気になる仕事や給料について書いてみようと思います。

コーダーの仕事内容や給料までズバリ公開!

コーダーってどんな仕事?給料は?

コーダーとはWebデザイナーがデザインしたWebサイトを実際にWebブラウザで見れるようにプログラミングする人のことを言います。
主に使用するのが、HTML・CSS・Javascript(jQuery)・PHPです。

ただ、PHPはバックエンドエンジニアが担当する場合もあります。
フロントエンドエンジニアが担当するPHPは軽度なものが多いです。

みやび
もちろんできるほうが良いですけど、自分はあまりできませんw

コーダーにはどうやったらなれるの?

特別な資格は必要ありません。
制作会社に面接行って受かったらなれます。

「・・・・・・・」

結論過ぎますよねw
もう少し細かく書きますね。

コーダーになるためには、基本的なHTMLやCSSのスキルが必要です。

デザイナーもどんなデザインを出してくるかわかりませんし、どんな動きをリクエストしてくるかわかりません。

それに答えるスキルと技術は必要です。
また、コードが書けるだけじゃなくて美しいコードが書けることも必要です。

HPのコードはいろいろな人が見ます。
この会社のコード下手くそ・・・って思われないコード生成をしないとだめです。

単純にタグの意味がわかってるだけではコーダーとしては働けないと思います。
色々なサイトを作り、臨機応変なコーディングができないといけません。

みやび
本で勉強して本の通りのことはできるけど、応用ができないのは厳しいです。

よく求人などで「実務経験3年以上」とか書いているのはそれが理由だと思います。

実際にどうやって勉強するのか、大きく分けて2つあります。「独学」か「スクール」かです。

独学でコーディング技術を学ぶ

メリットは自分のペースで勉強を進めることができます。
電車の中や家でも寝る前に本を読んだり好きなタイミングで勉強ができます。

デメリットとしてはわからない箇所が出てくると相談できる人がいない。
本だけだと、その本に書いている方法はできるけどちょっとアレンジされたらできなくなってしまう(アドリブがきかない)などがあるのではないかと思います。

おすすめの練習方法は、かっこいいサイトがあったらキャプチャを取る。
そして、そっくりなページを作って見るというのがとても良い練習になると思います。

スクールで勉強する

一番のメリットは現場の人から習うことができるので、より実務的なコーディング技術が学べます。
テキストには書いていないやり方や、短時間でいろいろな技術を学ぶことができます。
わからなくてもその場で聞くことが可能になります。
ただ、現場レベルのスキルまで身につける場合、スクールに通うと受講料は数十万円はかかると思います。

コーダーの楽しい所

やっぱりやりがいはありますね。
自分の作ったプログラムの作品が世にでるわけですから、この会社のHP自分が作ったんだよって言えるのは嬉しいですよね。

みやび
規模の大きいサイトを自分が作ってリリースされたら嬉しいですね

コーダーの辛い所

もっとも辛いのは納期です。

HP制作はディレクション~デザイン~コーディングの順番で進んでいきます。
納期が1ヶ月あったとして、デザインが1週間でクライアントOK出ればコーディングに3週間使えます。

逆に3週間もデザインOKまでかかってしまった場合、コーディングが1週間しかありません。
でも納期はずらせない。そんな場合は徹夜になることも珍しくないです。

自分も家に帰らず仕事してたことが何度もあります。

もう1つ。評価の部分です。
基本的にサイト制作の評価はディレクター>デザイナー>コーダーかなと思います。
一番表に出るディレクターがやはり評価が高いですし、素敵なデザインを作ったデザイナーの評価が次についてきます。

コーダーはどれだけきれいなコード書いても、コードも美しさは評価にはなりにくいです

すさまじいJSですごいアニメーション作ったとかなら評価にもなるとおもいます。
しかし普通のサイト制作では評価という目線ではちょっと難しいかもしれません。

そのため評価につなげることがやや難しいと言うのがあります。

コーダーの給料ってどのくらいもらえるの?ボーナスや残業手当は?

これは会社によるとしか言えませんが、少なくても自分が経験してきた会社では給料は決して高くなかったです。

そしてWeb制作会社ではボーナスが出る会社はあまりないのではという印象があります。
自分がWebに関する会社でボーナスもらえるのは多分今の会社が初めてです。

あとは求人に業績によりボーナスとか書いてるけど、1回ももらったことないというのがほとんどでした。
また、残業が当たり前という暗黙のルールがあるので、残業手当はないと思ってたほうが良いと思います。

定時で帰れることのほうが少ないと思います。タクシー代なども出ないですね。
逆に定時から仕事が始まるくらいの気持ちだったりすることも多々あります。

そのへんはBtoBかBtoCかによって変わるかもしれません。

ちなみに今の自分は18時定時ぴったりに帰って、残業はしたことないです。

この辺は会社によりますので、良い会社に巡り会えれば良い待遇になるし、悪いところにあたってしまえばきつい待遇になると思います。

少数規模の会社だと結果は見てもらえやすいけど、時間に追われる。

大規模の会社だとルーチン規模の仕事ばっかりという可能性もあるので、自己アピールのタイミングがちょっと少ないかもしれません。

コーダーの将来性

ここはどうなんでしょうね。
今はWordPressにしても簡単なテンプレートが多数登場してます。

有料で購入できるHTMLテンプレートもたくさんあります。
無料もありますよね。

時代の最先端を進むくらいの勉強を勧めていかないと時代の流れに飲み込まれるかもしれません。

新しい変化に柔軟に対応できるコーダーが必要とされるんじゃないかなと思います。

みやび
コーディングの技術は常に進化してます

テンプレートを使用するにもゼロから作るにしてもコーダーの力は必要なので、需要は確実にあります。
あとはWeb系の会社って天国と地獄の差が結構大き良いと思いますので、素敵な所巡り会えるように祈りましょう。

でも!副業にもなるスキルです

専門職のスキルは副業にも活かせます

コーダー(HTMLフロントエンドエンジニア)のスキルは副業にも使えます。

自分も知人などに頼まれてHPを制作したことがあります。

自分はデザイナーじゃないので、デザインはできませんので友達にデザインしてもらって自分がコーディング。
ちょっとした小遣い稼ぎになります。

個人のブログを作りたいときにも、役立つスキルです。
わからない人だと外注しないといけないことも、普通にできます。

みやび
専門職のスキルはなんであれ、身につけておくと財産になります。
みな@37
副業とかに活かせる技術だというのはうれしいわね

今は、コーダー専門というよりはディレクターメインの兼務でコーダーという感じです。
でもコーディングができるディレクターと、知らない(できない)ディレクターだと支持の出し方も変わると思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で



▽お帰りの際、ポチって頂けると助かります。
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログへ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ


PR
PR

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA