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MacOS Sierraには、なぜメモリ解放ソフトが必要ないのか理由があった

2017/02/22

メインでMacbookAirを使用しています。
メモリは4GBです。これでPhotoShopやIllustratorやテキストエディタのCodaなどを動かしています。

やっぱりメモリ解放ソフトは必須だよな〜なんて思って入れていたのですが、今のMacってメモリ解放ソフトいらないんですね。
前にも読んだことあるような記事ですが、久しぶりに改めて読んでみるとなるほどと思ったので、メモリ解放ソフトを消しましたというお話。

Sierraで使っていたメモリ解放ソフト

Sierraだからというわけではないですが、昔から色々なメモリ解放ソフトを旅して最終的に落ち着いたのがトレンドマイクロのライトクリーナーというソフトです。
これをいつ頃からか忘れましたがずっと愛用してました。

ただ、最近になってもっとMacを快適にする方法ないかな〜、新しいメモリソフトなんてリリースしてるのかなと思って、Google先生で「Mac Sierra メモリ解放」と入れて検索すると、メモリソフトいらないよ系の記事がチラホラとw

ということで消しました。

なんでメモリ解放ソフトとはいらないの?

Mavericks以降に「圧縮メモリ」という仕組みが導入されているようです。
Macを使っていると、メモリが溢れてしまってカーソルがくるくるしている減少を見たことない人はいないですよね。
このタイミングで、ついメモリ解放ソフトをポチッと押しますが、これが違うみたい。

実はこれは管理対象となるメモリ領域を事前に大きく確保しているらしい。
つまり「これから使う可能性のあるメモリ」を予めキープしておくことで、アプリが快適に動作するようにしているということのようです。

これをメモリ解放アプリなどで無理やり解放することによって何が起きるのかというと、システムは解放されたデータをわざわざ再取得する必要がある。時間も掛かり、場合によっては破損してしまうこともあるみたいです。
破損したことはないですが、、、、。

まぁ、こんな記事を見たので、長年お世話になったライトクリーナーとはおさらばしました。
今のところ体感速度で何かが変わるわけではありませんが、暫く様子見てみようと思います。

重たくなったらどうするの?

これは仕方がないので、リフレッシュの意味も込めて

・Macを再起動する
・Finderを再起動する
・周辺機器を全部抜いてみる
・セーフモードで起動してみる

などがあるようです。
まぁ、一旦再起動が無難ですかね。

自分はゴミ掃除の意味も込めて月に1回位セーフモードで起動してます。
そうすると容量が結構空いてくれるので助かります。

それでは快適なMacライフを

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