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エクセルで電話番号からハイフンを取り除く最も簡単な方法【SUBSTITUTE関数】

2017/04/17

エクセルで顧客情報の整理整頓とかをしていると、一度はぶつかる作業。
電話番号のハイフン外し。

印刷用のデータでは、ハイフンがついているけど、これをシステム取り込む時はハイフンを外さないといけない。そんな機会もあると思います。

そんな時に便利な関数をご紹介します。

方法1 LEFT MID RIGHT を使う

例:012−345−7890
という番号があったとします。
ここからハイフンだけを取り除くには、
=LEFT(A1,3)&mid(A1,5,3)&right(A1,4)

こうすれば
0123456789
という結果を表示することが出来ます。

LEFTとMIDの数値を変えれば様々な番号に対応させることが出来ます。

ところが、この方法にはデメリットがあります。
それは、同じ区切りの電話番号にしか通用しない。
途中で別な並びの番号が入ってたらそれだけやり直しです。

ところが、以下の関数を使うとどんな並びの電話番号も一発で置き換えできます。

これがベスト!SUBSTITUTE関数!

これは置き換えの関数です。
ハイフン外しというよりは、ハイフンを置き換えてしまえばよいのです。
数式は以下の方になります。

=SUBSTITUTE(A1,"-","")

ハイフンを検索して、何もない と置き換えるのです。

とっても簡単ですので、エクセルを使って郵便番号や電話番号からハイフンを外したい時にぜひおすすめします。

-Excel, Office