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解決編ーMacOSをsierraに変えたらphotoanalysisdが暴走した話

2017/02/22

先日の日記で、MacOSをsierraに変えたら、photoanalysisdが暴走してicloudの共有を一回解除したとの話を書きました。
その後、無事にphotoanalysisdの暴走を止めることが出来たので、結果報告をしようと思います。

photoanalysisd暴走の原因は写真.app

これは先日も書きましたが、暴走の原因は写真.appです。
写真アプリの関連するphotoanalysisdが暴走していました。

最初は別なブログ記事で読んだicloudの写真共有を一時的に解除するで改善したのですが、やっぱりなんとかしてくて、色々試した結果うまく行きました。
※あくまでも自分の環境です。すべての人に必ず当てはまるかどうかはわかりません。

photoanalysisdの暴走を止めるまでの手順

1.まずはicloudの写真アプリの同期を停止します

2.写真.appのデータが入ってるphotoLibraryデータを一度別な場所に移動します。

3.MacOSを再起動します。

4.photoLibraryのデータを元の場所に戻す

5.写真.appを起動します。

6.しばらくは写真の読み込みを行っているので、Macが熱を持って熱くなってきますが全部の写真を読み込み終わるまで我慢。MacbookAirを使っているのですが、下においているクーラーのファンをフルパワーにしてすこしでもMacへの負担を軽くしました。

7.しばらく放置してからMacの場所に戻ってみると暴走が止まっていた。

8.その後はシャットダウン、起動などを行っても影響なし

という手順で解決しました。

大事なこと

写真.appのデータを一旦別な所に避難させて再起動→配置戻す→写真.app起動→待つ
これが大事みたいです。
待つ間は写真の量にもよると思いますが、自分の場合は15分位かかりました。
暫くはMacが熱をもって外付けに入れている写真データもカリカリ言いっぱなしなので、またphotoanalysisdが暴走したかぁと思って、icloudを停止したくなる気持ちもありますが、そこはすこし我慢して、全ての写真データを認識し終わるまで待ちます。

あまりにも長時間変わらない場合でしたら、photoanalysisdの可能性を疑っても良いかもしれませんが、暫くは我慢かなと。

写真が全部認識されたらHDDもおとなしくなってくれましたので、まずは一段落。

先日まではEl capitanに戻そうかと思ってダウングレードの準備をしていたのですが、ヤラなくて済みそうです。
あとはマウスを認識してくれるドライバが早めに出てきてくれれば問題ないですね。
ということで、photoanalysisdの暴走解決編でした。

すこしでも参考になればと思います。

-Macのこと