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今まできちんと動作しなかったMacのタブ機能がsierraになったら大活躍

2017/02/22

先日会社のElcapitanを使っていてふと思いました。

あれ?家のパソコンでFinderのタブ機能ちゃんと使えるのようになった?と。
Elcapitanの時は別フォルダを開く時に、どうやっても別ウィンドウでフォルダが開いてました。(もしかしたら自分の設定が悪かかったのかもしれませんが(^^ゞ)

ただ、今回のsierraではちゃんとタブで開くようになったので、設定方法を書いておこうと思います。

sierraでフォルダをタブで開く方法

特にこれと言って難しい使い方ではありません。
img-161006
Dockの設定画面から、書類を開く時はタブで開くという部分の設定を変えるだけです。

それだけで、これまで別Windowとして開いていたWindowが別タブとして1つのフォルダで開くようになりました。
以前のMacOS(yosemiteとかMavericksとか)の時はxtrafinderとかを使って制御していたので、やっとその機能がきちんと動くようになったのかなと嬉しく思います。

複数Windowをまとめる機能

macOS Sierraでは同じアプリなら複数開かれたWindowをタブにして1画面でまとめる結合機能が使えます。
Safari以外のアプリは『新規追加』などを使って複数のWindowを立ち上げてこれまで使っていました。そこでSierraの新機能である『Windowの結合』を使ってみるとfinderと同じようにタブにまとまってくれるので、Windowが散らかりません。

とっても便利です。

今までの自分のMacがおかしかったのか、設定が下手だったのかわかりませんが、何はともあれ別タブでcmd+Tを使わなくても別タブで勝手に開いてくれるようになったのはありがたいです。

-Macのこと