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ドクムシ 6巻 最終話 蠱毒の勝者は誰だ

2017/02/22

Macとも仕事とも全く関係ない話なのですが、ココ最近の愛読書だったんです。ドクムシ。
原作の小説「コドクシリーズ」を参考にしている漫画です。

1巻〜6巻まであって、先日発売した6巻でついに最終話を迎えました。

ドクムシの簡単なあらすじ

レイジ(主人公)が眠りから目をさますと、そこは廃校だった。
光も一切差し込まない廃校。
そこに、レイジ、ユミ、アカネ、ユキトシ、タイチ、トシオ、ミチカの7名が閉じ込められた。

全員心当たりはない。

壁にはタイマーがあって、タイマーは7日間を示していた。
食料がない中で7日間を過ごす。
ユキトシが言った一言
「7日間閉じ込められると考えるか、あと7日間で出られると考えるか」
これって仕事にも通じてますよね。ブレストの考え方の1つとして、物事を正反対の方向から考えるw

そして、空腹と密閉空間により段々とおかしくなっていく7名。
最後に生き残るのは誰だという内容です。

ドクムシ最終巻(一部ネタバレ含む)

<怠惰>
氏名:杉浦怜司(スギウラレイジ)
年齢:20歳
身長:171cm
体重:62kg
血液型:AB型
職業:大学生

レイジが惚れていた「サキ」という派手目の女性。
見事に興味がないと笑われ、振られ、そんな中での飲み会で出会ったのが物語のキーワードにもなる登場人物「マリ」です。

最初、レイジが誘ったりしたのかなと思ってたのですが、最終巻を読んでちょっとビックリ。
飲み屋でノリでキスをしてしまって、その日は一緒に帰ることに。
そしたらマリが
「ちょっと飲みすぎちゃったみたい・・」と
なんとビックリ、マリがレイジを積極的に誘ったのです。(ノリでキスしたのもマリからいってます)。

正直コレは以外でした。積極的な子でした。

そして交際スタート。
ある日、レイジはマリと食事を市にレストランに行ったら、そこにはマリと名字は違うものの、鎌田という男性が。
鎌田は「マリは俺の命以上の娘だ」と言いました。
「中途半端な気持ちならマリの前から今すぐ消えろ」
ですが、レイジは鎌田に対し「マリはオレをわかってくれてる。あんたに何がわかるんだ」と敵対心を持つ。

その後も交際は続きましたが、ある日マリからの一言
「赤ちゃんが出来た!!」

マリは自分を受け入れてくれるとずっと思ってたレイジですが、この瞬間から何かが壊れてしまったのです。

子供を堕ろしてと拘束。でもマリは首を縦には振らない。
ついにレイジは、心霊スポット「パドデラ」にマリを閉じ込めてしまいます。

数日後、レイジは正気に戻り?というのかマリの元へ。
レイジは「マリは見つからなかった」とミチカにいいますが、ミチカは
「自分を偽らないで思い出して」と。
記憶がよみがえるレイジ。

あの日、バトドラで抜け穴を見つけたマリが絶壁に落ちかけていた。
レイジは慌ててその手をつかむ。しかしマリが「私達の幸せが守れるね」って言おうとした瞬間、手を離してしまいました。
そして、狂ったレイジはミチカを絞め殺してしまいました。

〜2ヶ月後〜

廃校の捜索を行っていた者から生存者がいたという報告が。
なんとレイジはミイラのようにガリガリの姿になり、5体のないミチカを抱きながら、トイレの隅で生き延びていたのです。
その後、レイジは病院に運ばれました。それを知った鎌田が拳銃を持ちレイジのもとに。

「待っていろ・・・マリ・・・せめてスギウラレイジをお前のそばに」
「きっと来ると思った。毎晩あなたを待ってたよ」
鎌田は拳銃で撃ち殺そうとしたのですが・・・
レイジがそれを避け、鎌田の首に噛みつきました。(BIOHAZARD的な感じですね。。。。)

「最後の毒虫だ。ユキトシ・・・ミチカ・・・これで蠱毒の完成だ」
そして、その次のページで、多分マリ?と思われる女性が赤ん坊を抱いている一コマがあり漫画は終了。

それがマリだとしたら、鎌田がずっと保管していたマリと言われていたあのミイラは誰?という謎を残し漫画は終了。

面白かったという表現が正しいかどうかはわかりませんが、良い漫画だったと思います。

-生活のこと