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ガンプラ塗装が初心者の自分でもできた!首や足などのスタイル変更

2017/02/22

今年の目標の1つBlogのコンセプトを決めることなのですが。
Blogをアップするときにはできれば2記事以上アップしようというのを目標にしてみようと思います。
1点は真面目なブログ。その他は趣味とかのブログ。

どこまでアクセス数伸ばせるか検証してみようと思います。

ガンプラは大人こそやるべき?

子供の頃から、プラモデルとか物を造ることが大好きでした。
そして社会人になり、会社のスタッフが自分の作ったガンプラを机に飾ってました。
(Web制作会社は結構そういうの多いと思いますwモチベーション大事)

作ってきたのはHGサザビーとHGニューガンダム。
エアブラシで仕上げたプラモはぜんぜん違う!かっこいい!
それを見た時にずっと眠っていたプラモ意欲に火がつき自分もやろうと思いました。

ただ、自分の家は賃貸。子供もいるしエアスプレーは正直無理だ。。。
そう思っていた時に、ガンプラブログを色々見ていると筆塗り、しかも水性でかなりクオリティの高い作品を仕上げているモデラーを多数発見。
エアブラシで造るグラデのシャドウも鉛筆を使って表現していたり。

これなら出来るぞと早速自分も練習しました。
まぁ、嫁には多少反対されたので(景観を損ねるという理由ですがw)、自分の部屋の棚の上だけ許してもらえたので、作品を作りました。

そのうちの1体がこちら。
ダブルオーライザーのHGです。
左が素組みモデル。右が自分で作ったやつ。ちょっとバージョン違うので、武装が少し違いますがそれ以外はほぼ同じ。

どうですか?結構違いません?
今見ると、シャドウの付け過ぎとかやり過ぎ感はありますが、当時としては結構頑張ったかなと思います。

首の延長

これは真鍮線を使いました。素組のダブルオーを首が埋もれてますよね。
そこで少し首の高さをあげました。首と胴体を繋ぐポリをナイフで切って、プラバン挟んで接着して真鍮で骨組みを固定。
コレだけです。
とは言っても、最初は普通の接着剤で付くだろうとろくに調べず行ったので、パーツを結局ダメにして追加注文しましたけどねw

胴体の延長

これも基本的には首と一緒です。胴体と腰を繋ぐ部分にプラバンで少し高さをつけて筆塗りします。
ちなみに自分が塗装に使うのは、TAMIYAの水性カラーです。
エナメルとかラッカーは臭いのでパス。水性は優しいです。しかもすぐ落とせますしね。
水性塗料で塗ったところを一気に落とすならマジックリンの原液ですぐ落ちます。

まえにRGのウイングゼロを作った時に、紫にしたかったのですが、塗装がまだ上手じゃなくて厚塗りになってしまい全部落とそうと思って、マジックリンですぐ落ちました。

足の延長

胴体や足もそうですが、モビルスーツによって当然作りが違うので簡単に延長できるのもあれば面倒なのもあります。
ダブルオーライザーは比較的簡単でした。写真の足の部分を見ると円盤状のパーツが分かるでしょうか?

そこを下のように少し上げ底しただけです。こうすれば数ミリ伸びます。
その分、接続する棒の部分が短くなるので、それももし必要でしたらランナーのあまりとか使って延長します。(ダブルオーライザーでは必要なし)

ガンプラは大人の趣味

プラモデル作ってて思うのは、ガンプラって子供には子供の、大人には大人の楽しみ方があるなぁと。
子供は完成させることに満足を覚え、大人はかっこよくすることに満足を覚える。
いやらしい言い方ですが、社会人になるとお金があるので、やろうと思えばどこまででも出来ますよね。
これからも怒られない程度に趣味を楽しもうと思います。

次にガンプラ書くときにはシャドウについて書いてみようと思います。

-ガンプラ, 趣味